
日本最高峰の海洋調査プロ集団
『日本海洋事業株式会社』に
勉強に行ってきました!
[PART2 いざ、日本海洋事業へ!]
写真と文/立川 宏

タカピー&ごっとりくん
緊張しながら日本海洋事業の門を叩く!

取材当日に出迎えてくれたのは
『日本海洋事業株式会社』の
『田山雄大』さんと『久野光輝』さん。

田山雄大さん/日本海洋事業株式会社、水中機器事業部 深海技術部 二等潜技士

久野光輝さん/日本海洋事業株式会社、調査事業部 海洋調査部 海洋調査室 深海調査グループ 副課長
いただいた名刺を拝見すると
田山さんの名刺には
『水中機器事業部 深海技術部 二等潜技士』
と明記されている。
久野さんの名刺には
『調査事業部 海洋調査部 海洋調査室 深海調査グループ 副課長』
と明記されている。
なにやら難しそうな肩書きだが
同時にカッコ良くもある!!
やはり・・・・・・
場違いな場所に来てしまったのでは?
そんな不安と「憧れ」「羨望」の気持ちが入り乱れて、
オロオロするタカピー&ごっとりくんの様子を見た田山さんが優しく声を掛けてくれた。



さらに詳しくお話をお伺いすると、
田山さんは『しんかい6500』のコパイロットの経験があるという。
そして
久野さんは南極観測隊の夏隊員として2年間連続で南極調査に行ったことがあるという。
技術力&経験値はもはや国家レベル!
“海の中を見たい” そんなタカピー&ごっとりの小学生じみた好奇心を満たすにしては、
あまりにもスケールが大き過ぎるのでは(汗)・・・・・。

『釣りドコ』サイト管理人。[右] 高柳茂暢(通称・タカピー)。[左] 後藤和郎(通称・ごっとりくん)
「探求心」が未知を拓き、地球の未来を守る!



さらに恐縮しまくるタカピー&ごっとりくん...

深海をはじめとした海は、地球最後のフロンティアと言われている。
その海を調べることによって発見できることは多い。
そして、そうした専門家たちの『探求』による新発見は、
地球環境や自然災害など、私たちの暮らしに密接に関係している。
日本海洋事業は『見たい!知りたい!やってみたい!』
そんなあふれる探求心を、子どもたちへとつなぎ、
ゆたかな地球環境を未来に受け継いでいくための活動をしている。

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