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【連載5】海の中を覗いてみたい!Vol.5 3人一組のプロチームで水中ドローンを操作

【連載5】海の中を覗いてみたい!Vol.5 3人一組のプロチームで水中ドローンを操作

投稿日:2024年1月19日

釣りドコ海底地形図で気になるポイントを『日本海洋事業株式会社』のプロチームと水中ドローンで観察しました

<<日本海洋事業株式会社 公式サイト>>

この連載は完結しています。他記事はコチラ!

海を覗いてみたいpart1

海を覗いてみたいpart2

海を覗いてみたいpart3

海を覗いてみたいpart4

海を覗いてみたいpart6

海を覗いてみたいpart7

 

[PART5 3人一組のプロチームで水中ドローンを操作]
写真と文/立川 宏

海中撮影を実施する

ポイントは全部で5箇所

タカピー&ごっとりが今回の調査取材で【見たい】と思っている西伊豆のポイントは全部で4箇所

 

さらに調査中に船長からお薦めされたポイントが1箇所追加されて、結果的に合計5箇所の水中ポイントを調査することになった

 

本当はこの他にも見たいポイントは沢山あったが、大型低気圧が接近している状況を考えると無理はできない

 

■ポイント1[雲見エリア]

 

 

■ポイント2[岩部エリア]

 

 

■ポイント3[岩地エリア]

 

■ポイント4【岩地の高根エリア】

 

ここはポイント3【岩地エリア】の少し沖にある高根ポイント。船長オススメの魚影が濃いエリア

信頼感の塊のような存在である船長オススメのポイントなので、満場一致で追加調査が決定。

 

そして、ここのポイントの魚影が結果的に凄かった!

 

■ポイント5[象島エリア]

 

こうして【好奇心】&【探究心】につき動かされた海中調査取材がスタートした!

 

水中ドローンとモニターの準備も万端

最初のポイントに向けて、いざ出船

見るだけではなく【釣りでも調査!!】 とばかりに調査メンバーの中の釣りキチたちが、鼻息荒くタックルを積み込んだ

 

プロだからこそ成せる技

 

広大な海の中で、タカピー&ごっとりくんが【見たい】と思っているピンポイントに正確に水中ドローンを到達させることは簡単ではない。

 

今回の調査取材では、日本海洋事業の生粋のプロフェッショナルが3人1組となって水中ドローンを操作。

タカピー&ごっとりくんが希望するポイントに、水中ドローンを正確に到達させるために、潮の流れや潮の強さ、風向きなどを綿密に打ち合わせする3人

 

ひとりが水中ドローンと繋がっているケーブルのテンションと方向を正確にコントロールして、巧みに水中ドローンを誘導。

このケーブルを通して海中の映像が船上のモニターに届けられる。

そしてもうひとりが、トラブルなくスムーズにケーブルが出るように、ケーブルを丁寧に裁く。

ケーブルをコントロールして水中ドローンを誘導する田山さんと、ケーブルを丁寧に裁く杉本さん

 

残りのひとりが水中ドローンから届く画像をモニターで確認しながら、実際に水中ドローンをオペレーションする。

水中ドローンをオペレーションする浅井さん

 

3人は定期的に役割を交代しながら強力なチームワークを武器にして、目的の場所へと正確に水中ドローンをオペレーションしていく。

 

その技の正確さと緻密さには船上にいた誰もが脱帽

 

水中ドローンが目的のポイントに到達して、海中の映像が船上のモニターに映し出されたときには、感動の歓声と拍手が自然にわき起こった。

 

「すっげ~!!」

感動の声が船中にわき起こった

 

さて、肝心の海の中はどんな様子だったのだろうか?

PART6へつづく