釣りドコ公式ブログ

ごっとりくん家の魚料理(アマダイ編)

ごっとりくん家の魚料理(アマダイ編)

投稿日:2021年12月13日

こんにちは。

釣りドコの中の人、ごっとりくんです。

 

先日釣り上げたアマダイを美味しくいただいたので、

料理メモとしてまとめておきます。

 

京都では「グジ」と呼ばれる高級魚。

アマダイを釣って「どう食べようかな?」と

悩んだときに、参考にしていただければ幸いです。

目がくりっとしていて、可愛らしい顔をしていますね。

 

アマダイは美味しい魚ですが、

水分が多く、身が柔らかいため、

我が家では、塩で水分を抜いてから

調理することが多いです。

今回は「ひとしお」して、

お刺身とオーブン焼きにしました。

 

お刺身編

釣りから帰ってきて、ひと段落したら、

魚を調理するための下準備を済ませてしまいましょう。

お刺身にするアマダイは、鱗をとった後、

表面の水気をとって、

背中側から包丁を入れていき、背開きにおろします。

慣れれば、内臓を傷つけずにさばくことができますが、

難しいようであれば、おなか側からさばいてください。

軽く水気をきったら、バットに移して、

全体にパラっと塩を振ります。

イメージはこんな感じでしょうか。

そのまま、ラップをかけて、冷蔵庫で1晩寝かせます。

1晩寝かせたら、食べる直前に3枚におろして、

食べやすい大きさに切り分け、盛り付けて完成です。

そのまま、お刺身にするより「ひとしお」するほうが、

身にもちっとした食感がうまれ、旨味が増すと思います。

簡単ですので、是非、やってみてください。

 

オーブン焼き編

アマダイ料理には様々な調理法がありますが、

ごっとりくんが最も好きな食べ方が、オーブン焼きです。

 

調理するアマダイは表面の水を切ったら、

表面に塩を塗っていきます。

イメージはこんな感じです。

「塩辛くなってしまいそうだな」

と思われるかもしれませんが、

このまま1晩程度寝かせると、

塩が浸みて、ちょうどいい塩梅になるんです。

 

なお、ごっとりくんは

「アマダイは内臓をとらないで焼いたほうが、

部位による味の変化がでて美味しい」

と思っていますが、

内臓の味やにおいが苦手な方は、

内臓を取り除いてから、塩してください。

その際、内臓を取り除いた切れ目から

塩が浸みこみやすいので、

切れ目付近は塩を控え目にしたほうが

いいかもしれません。

 

そのまま、ラップをかけて、1晩程度寝かします。

オーブンで焼く際は、200℃・20分を目安に

アマダイが大きければ、少し時間を伸ばしてください。

 

オーブンでじっくり焼くことで、皮もパリパリ、

身はふっくらと焼き上げることができます。

魚焼き網や魚焼きグリルで焼くよりも、

焦がしてしまったり、

身崩れさせてしまうこともありません。

下処理も少なく、調理の手間もかからないので、

料理が苦手な方にも、おすすめです。

 

我が家での「アマダイ」評価

アマダイ釣りの釣行後記にも記載しましたが、

嫁さんがグジ(関西でのアマダイの呼び名)好きなため、

我が家におけるアマダイは、かなり評価が高いです。

毎年、年末にはアマダイを狙って釣りに行き、

お年賀として嫁さんの実家へ贈るほどです。

 

今年も12月26日に駿河湾のシロアマダイを狙って

大井川港の勝利丸から釣りに行きます。

その様子も釣行記として公開する予定ですので、

また皆さん、是非、読んでくださいね。

 

最後まで、お読みいただき、ありがとうございました。