真鶴の「尻掛」という場所には、アリジゴクの巣のような「すり鉢」状の海底地形が見られます。
すり鉢の側面はゴロタ石、底は砂だと思われます。
水深は10mくらいまでの浅いエリアですが、その先は深く落ち込んでいるので、すり鉢の底には何かが回遊してくるかも知れませんね。

赤色立体地図で見ると、微妙な地形変化も際立って見えます↓

投稿日:2020年5月27日
真鶴の「尻掛」という場所には、アリジゴクの巣のような「すり鉢」状の海底地形が見られます。
すり鉢の側面はゴロタ石、底は砂だと思われます。
水深は10mくらいまでの浅いエリアですが、その先は深く落ち込んでいるので、すり鉢の底には何かが回遊してくるかも知れませんね。

赤色立体地図で見ると、微妙な地形変化も際立って見えます↓
